2021/02/09 11:00
現地時間2021年2月7日にYouTubeで公開されたApple Musicのゼイン・ロウとのインタビューで、BTSが自身のヒット曲や名声について語った。
その中で、J-HOPEは名声とどう折り合いをつけているかという質問に、ジャスティン・ビーバーがベニー・ブランコとタッグを組んだ「ロンリー」を引き合いに出して答えている。ジャスティンは、この曲で多くの人々がプライベートにまで干渉してくる様と頂点にいることから生まれる孤独について歌っている。
「正直なところ、今現在は天職を果たすために生きているような気がします。また、人生において私個人のモットーは、どんなことがあっても常に感謝し、その瞬間を楽しむことです。ですので、私は様々なことを受け入れるように生きようとしています」とJ-HOPEは語った。「最近、ジャスティン・ビーバーの“ロンリー”を聴いていて、多くの人が同じように考えているんだと思うことがたくさんありました。だから、私たち自身で様々なことを識別し、人生を通して受け入れて、やり抜く必要があると思います。これが、私たち全員にとってとても重要なことだと思います」と続けた。
またRMは「名声は、スタジアムでのコンサートや米ビルボード・ソング・チャート“Hot 100”の1位といったたくさんのことを私たちにもたらしました」と述べている。
昨年秋、ジャスティン・ビーバーは、米『E!ニュース』のナレーションで、BTSが初めて米ビルボード・ソング・チャート“Hot 100”で1位を獲得した「Dynamite」の爆発的ヒットの要因を解説した。YouTube上や米ラジオ、米ビルボード・チャートでの歴史的な功績を掘り下げる前に、ジャスティンは「歴史の作り方を知っている人がいるなら、それはBTSです。このK-POPグループは、世界の音楽業界で記録を塗り替えてきました」と話した。
関連記事
最新News
関連商品
アクセスランキング
1
【ビルボード】なにわ男子『HARD WORK』73.7万枚でシングルセールス首位獲得 M!LK『爆裂愛してる / 好きすぎて滅!』61.5万枚で2位
2
【ビルボード】ATEEZ『GOLDEN HOUR : Part.4』が8.3万枚でアルバムセールス首位獲得 中島健人/ TOMORROW X TOGETHERが続く
3
Billboard Japan Hot 100
4
2024年 年間音楽ソフト売上動向発表 オーディオ総売上金額は前年比106.7%に アーティスト別、音楽ビデオを含む総合共にSnow Manが首位【SoundScan Japan調べ】<2/22訂正>
5
【先ヨミ】なにわ男子『HARD WORK』61.2万枚でシングル1位独走中 M!LK/RIIZE/≒JOYは自身最多初週売上を更新
インタビュー・タイムマシン

グローバルにおける日本の音楽の現在地






注目の画像



BTS、【2021 キッズ・チョイス・アワード】で3部門にノミネート
BTSコラボマスクの日本先行販売決定、デザインは「MIC Drop」&「DNA」
BTS、「Dynamite」MVの振付ver.再生回数が1億回突破
BTS、お気に入りの楽曲をまとめたプレイリスト「Pocket Songs by BTS」を公開
BTS、“2021 BTS Winter Package”のティーザー動画を公開










